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ケチプン / Ketipung Red x White

ケチプンは日本で”タブラボンゴ”と称されるように、タブラとボンゴを合わせたような形状と音色をもち、
インドネシアで親しまれる音楽”ダンドゥット”で使用される打楽器です。
”ダンドゥット”とは1960年代にマレー、インド、アラブの音楽に影響を受けロックの要素をミックスしたインドネシアの代表的な歌謡曲。
伝統的な笛や太鼓にエレキ楽器も積極的に取り入れるなど、大胆で奇妙なスタイルは海外でも評価され、日本でもファンが増えています。

コメント
ケチプン専門の工房[Ketipung bagus]で制作されたコンサートモデル。
低音太鼓…裏側には重りとゴムバンドが付いており、より深みと伸びのある低音が出ます。
高音太鼓…プラスティックヘッドにラバー製の重りが付いていて、ポコッと丸い音色が出ます。
インドのタブラほど繊細ではありませんが、奏法や音色も近い印象を受けます。

※新品ではございますが、生産時からボディやヘッドには擦り傷や汚れが多少あります。
※塗装・装飾はハンドメイドで行われており、仕上げが少々粗い部分もあります。

上記予めご了承下さいませ。

サイズ

低音太鼓
高さ:22.5
打面:23.5cm
重量:2.1kg

高音太鼓
高さ:22
打面:17cm
重量:2.1kg

素材
木、プラスティックヘッド、金属

付属品
専用スタンド

※チューニング用のスパナやレンチは付属していません。
スタンド用:12mm
太鼓用:10mm

イメージムービー

インドのタブラのような奏法と音色


ダンドゥットでの演奏。ドラムセットに組み込まれるのはコンサートでは一般的で、複数個並べて音階を作ります。


取扱いのご注意
基本的には手で演奏する楽器です。ドラムスティックやバチなどを使用した演奏は破損の原因となりますのでお控えください。