UFOのような見た目と、そこから想像出来ない様な透き通った音色で世界中に愛好者を持つ新世代の楽器。
打楽器でありながらメロディも奏でられ、持ち運びにも便利な事から瞬く間に注目の楽器となりましたが、制作に時間が掛かるので大量生産出来ず、安定供給が難しく入手困難が続く楽器です。
様々なスケール(音階)を持たせることで、楽器ごとに違った世界観をもつのが魅力です。
2000年頃にスイスのメーカーPANArtが"Hang"を開発、以降世界各地で同様の楽器が制作され"ハンドパン"と呼称されています。
コメント
ブラジルのハンドパン工房”Satya Sound Sculptures”で製作された高品質なハンドパン
表面に10音で構成されています。
音色は高音・低音域ともにバランス良く鳴ります、程よい金属音が初代ハングドラムを想い起こします。
サスティーンは短め、他の音階に干渉する事はなく、心地よく共鳴します。
ハーモニクスもしっかりと調律されています。
28000円相当のハードケース付き
※新品ではございますが、生産時に生じる擦り傷や色ムラなどが多少あります。
スケール
Atma C Pygmy 9:C / F, G, G#, C, D#, F, G, G#, C
サイズ
全長:57cm
高さ:24
重量:4.5kg
素材
金属
付属品
専用ハードケース(HTC EVATEC L)
原産国
ブラジル
イメージムービー
同メーカー同スケールです。
取扱いのご注意
基本的には手で演奏する楽器です。ドラムスティックやバチなどを使用した演奏は破損の原因となりますのでお控えください。
必要以上に強い力で叩かないでください、指先で軽く叩くだけで十分な音量が出ます。
極端に高温・低温の場所での保管は楽器に悪影響を及ぼします。
演奏後、しばらく使用しない場合は1か月に1度メンテナンス用ワックスを塗布してください。
<チューニングが狂った場合>
今日のハンドパンは様々な素材や製法で制作されている為、制作メーカーへ送付して修理してもらうのが一般的です。
往復の送料+再チューニング代が掛かりますが、一番安全で確実な方法です。