ポットホイッスルは水を入れて傾けると、動物の鳴き声や人間の声のような音を発する陶器の楽器です。
紀元前500年から紀元1200年頃には作られていたと推定され、そのほとんどがペルーで発見されています。
13世紀〜15世紀に栄えたインカ帝国時代にシャーマンが儀式で使用していたといわれ、聖地や埋葬地で発掘されています。
コメント
実際に出土されたポットホイッスルを元に、研究者達によって精巧に作られたレプリカです。
西暦900年頃に隆盛したチムー帝国に伝わる黒一色で装飾された特徴的なスタイル。
水を入れて傾けるだけで音が鳴ります。傾け方や細かく振ったりすることで音色を変化させます。
インカ帝国時代にシャーマンやメディスンマンが儀式やサウンドヒーリングで使用していたといわれており、後の研究でバイノーラル周波数(微妙に周波数の異なる音を左右の耳に聴かせることで生まれる音の「うねり」)が発せられる構造になっている事が分かりました。
その音色は体内のホルモンの生成を変化させたり、不安やストレスを軽減させる効果があるとされます。
特定の神、祖先、パワーアニマルのスピリットを保持していたり、セレモニーで呼び出したりしているともいわれ、ヒーリングやセレモニーの力を拡大するために他の楽器と併せて演奏されています。
※新品ですが、生産時から擦り傷や汚れが多少あります。
※塗装・装飾はハンドメイドで行われており、仕上げが少々粗い部分もあります。
上記予めご了承下さいませ。
サイズ
センチ(cm)
横:20
幅:9
高:17
素材
陶器
付属品
なし
原産国
ペルー
イメージムービー
取扱いのご注意
使用後は布で拭いて保管してください。
落としたり強くぶつけると割れてしまいますので、お取り扱いにはご注意ください。